大いなる陰謀 (2007)
»レビュー
嫌いじゃない。
2008/04/21
by
冬眠
リベラルな内容には賛否両論ありそうだが(アメリカ人は、今、この映画をどう受け止めるのだろうか…?)、それはおいといて。
面白いと思ったのは、一種のディスカッション映画になっているところ。
トム・クルーズとメリル・ストリープが国政について議論してる図ってのも、なかなかオツなもんですな。
ただ、『LIONS FOR LAMBS』という原題は確かに分かりにくいものの、『大いなる陰謀』ってのはタイトルとしてどうかなあ…。
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