大いなる陰謀 (2007)
»レビュー
原題のタイトルの方がいいのでは?
2008/05/03
by
lum
アフガン問題のアメリカの対テロ戦争の裏側を、政治家、ジャーナリスト、兵士、教育の立場から描きだしていく展開は好きだし、最後はそのように繋がっていくのだろうと、ラストまで目が離せませんでした。ロバート・レッドフォード、メリル・ストリープ、トム・クルーズ、3人とも貫禄のある演技でよかったのに、でも、見終わった後の印象や余韻がまるでなし。キャラを掘り下げてもなければ、何か訴えるものもなければ、印象に残るシーンもなし。
一番気がかりは「大いなる陰謀」というタイトル。そもそも原題は「LIONS FOR LAMBS」ならわかるんですが^^;
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.








