ノーカントリー (2007)
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シガーのスピンオフ希望
2008/05/07
by
西の魔女
コーエン兄弟は、大ファンというわけではないですが、
「赤ちゃん泥棒」と「ディボースショウ」以外は全て観ているようです。
しかし、劇場で観るのはこれが初めてとなりまた!
いや〜〜、堪能した。
物言わぬ画面から語りかけるコーエンワールド。
噂以上のハヴィエルの存在感に、どきどきしっぱなし。
レクター博士みたく、彼のバックグラウンドを遡って知りたいです。
含みを持たせたり、観たあと咀嚼が必要な作品ですが、唸りましたね〜〜
近年は不満が多かったですが、久しぶりにオスカー作品賞納得。
何かしてくれそうで何もしない、トミー・リー・ジョーンズと、ジョシュ・ブローリンも素晴らしかった。
LOVE
アントン・シガー怖すぎ!!おかっぱ頭のあらゆる角度に目が釘付け。襟足が乙女で可愛かったりする。
お風呂で傷の手当てをするときだけは、ハヴィエルのフェロモンは隠しきれませんね〜〜
ペネロペだって参るでしょうよ。
HATE
死人が多すぎ(涙目)
ちょいと見る側に委ね過ぎな面は多少イラつきますが、ここを否定してはダメか。
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魔女にみせられて
2008/05/16 by
えんぞ
「西の魔女」さん こんにちは
これからもよろしくお願いします。
魔女さんの LOVE and HATE 好きです。
> LOVE
> アントン・シガー怖すぎ!!おかっぱ頭のあらゆる角度に目が釘付け。襟足が乙女で可愛かったりする。
> お風呂で傷の手当てをするときだけは、ハヴィエルのフェロモンは隠しきれませんね〜〜
> ペネロペだって参るでしょうよ。
これはうまい。 笑える。
ふかわりょうでは こうはいくまい。 -
Re: シガーのスピンオフ希望
2008/05/17 by
西の魔女
えんぞさん、返信ありがとうございます。
私って、映画を観ていても、
変なところに注目してしまうことが多いんですよ(苦笑)
アントン・シガーにみなが恐れおののいてる最中、
襟足にクスリとしてみたり、濡れたおかっぱ頭に色気を感じたり。
大して賢くもなく、鋭い洞察力も持ち合わせていない私は、
ひたすらミーハーな感覚で、ここが好き、ここは嫌いとやっている、
年甲斐のない、昭和40年代生まれな訳です。
そんな中の「LOVE&HATE」なんですが、
HATEも嫌いというわけでもなく、その映画の肝だったりすることが多いですね。
イヤよイヤよも、好きのうち??
ところで、ハヴィエルの髪の毛は地毛なんでしょうか?
極端に台詞の少ない役だっただけに、
彼のバックグランドが無性に知りたいのですよ。
きっと、あの髪型にも何か秘密やこだわりがある気がする。
いや、あって欲しい。
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