ノーカントリー (2007)
»レビュー
ハビエル・バルデムの存在感、だけ。
2008/05/16
by
odys
ハビエル・バルデムの存在感に尽きる映画でしょう。
筋書きとしてはありがちだし、最後のあたりはよく分からないところもある。繰り返しの使い方など、作りがうまいと感じるところもあるけれど、どこかで見たような印象もあって、斬新とは言えない。
この映画は、一人の俳優の存在感によって成り立っているのです。ただそれだけ、って言い方はこの映画にこそ使うべきだな(笑)。
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