エリザベス:ゴールデン・エイジ (2007)
»レビュー
豪華でした
2008/02/23
by
しまお
最大の見所はケイト・ブランシェットの演技と衣装でしょう。
もちろん映画もとても面白かったのですが、もう少し政治のドロドロや海戦の方を見たかった。人間ドラマも前作の方が面白かったかな。
ケイトのエリザベス女王は凄かったですね。ひれ伏したくなるほどの存在感はまさに女王そのもの。
また人前ではスキなく完璧に振舞っていても、かつらや化粧を落とし、衣装を脱ぐと君主の孤独や若くない女性の哀愁がヒシヒシと伝わってきました。
終盤、甲冑に身を包み白馬に乗った姿も格好よかった!人間離れした神々しさが溢れていました。
もうひとつの主役は衣装ですね。もちろんセットもよかったけど、衣装は息をのむほどの美しさでした。レースの繊細さや色の美しさ、素材の豪華さなどなど。それだけでも観る価値がありますよ^^
連れも大変満足していました。ケイトに圧倒されたようでした。
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