魔法にかけられて (2007)
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2008-No.05:夢と現実のバランスが絶妙
2008/03/24
by
tomotomo
予告編では軽い感じがして、
ディズニー系だし
映画館に観に行くほどでは、
ないかな〜と思っていましたが、
こちらのお気に入りさんのレビューを読んで、
観に行くことにしました。
主人公の1人である『現実の世界』を生きる超現実主義な男が、
(職業も弁護士で奥さんのエピソードも重要)
『アニメの世界』から来たお姫様ジゼルを保護します。
この男がアニメの世界のノリで行動するジゼルに対し、
つねに距離をおき事態を冷静にとらえ、
『現実の世界』と『アニメの世界』のギャップを
リアルな反応で見せてくれます。
そのギャップがこの作品を楽しむ
1つのポイントにもなっていると思います。
そして忙しい日々の現実で忘れてしまいがちな、
希望、愛、思いやり、日々を楽しむことなど
目には見えないけれど大切なことを、
ディズニーならではの語り口で
私たちにしっかりと教えてくれます。
全編ディズニーアニメで夢いっぱいなノリが続いたら、
私はちょっと飽きてしまったかもしれませんが、
『もしアニメから現実の世界にきたら』とゆう発想を元に
夢と現実とゆう相反する2つの要素をうまく織り交ぜた
質の高いエンターテイメント作品になっていると感じました。
なのでラブストーリーも王子様とお姫様の純愛だけではなく、
心変わり、失恋、素直な想いは時に誰かを傷つけることなど、
現実をしっかり正面から捉えた大人の恋愛を、
ディズニーならではの名場面や夢のある演出で語られていて
とても良かったです。
そしてキャラクターもしっかりディズニーしていて、
実写に違和感なくとけこんでました。(リス君が最高!)
中でも悪い魔女が存在感もあってカッコよかったです。
ディズニーは総じて主役を食ってしまうような
危険な魅力が悪役にあると思うのですが、
みなさんどう思いますか?
ひねくれず素直な気持ちで観れば、
意外に子供より大人のほうが楽しめるんじゃないでしょうか。
見た後は、ディズニーランドに行きたくなりますよ★
あと劇中の音楽が良くてサントラCD買ってしまいました。
PS:前半、現実の世界でジゼルが部屋のお掃除を始めたら、
すみやかに飲食をいったんやめたほうがいいと思います…
生き物すべてに愛をとゆう意味が含まれているのかもしれませんが
私は●キ●リがとても苦手なので「あれ」だけは、顔がひきつりました…
4人がこのレビューに共感したと評価しています。
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Re: 2008-No.05:夢と現実のバランスが絶妙
2008/04/15 by
西の魔女
お気に入り登録ありがとうございました。
この映画期待して観ましたが、全く裏切られず、私もすっかり「魔法にかけられて」しまいました。
> そして忙しい日々の現実で忘れてしまいがちな、
> 希望、愛、思いやり、日々を楽しむことなど
> 目には見えないけれど大切なことを、
> ディズニーならではの語り口で
> 私たちにしっかりと教えてくれます。
>
本当にそうでした。
観たあと、元気になれたり、大切な人を大事に思えたり、他人に優しくなれたりする映画って大好きです。
映画は心のビタミンですよね。しょーもない作品も多々ありますが。 -
西の魔女さんへ
2008/04/16 by
tomotomo
コメントありがとうございます。
西の魔女さんのレビュー
いくつか読まさせていただきました。
どれも読んでいて楽しい気分にさせてくれて、
中でも『LOVE』と『HATE』に
分けて表現しているところが
とてもユニークでわかり易く気にいっています★
もう一度読んだらお気に入りリストへ
登録せずには、いられない衝動が〜!
これも西の魔女さんのチカラなのでしょうか…おそるべし!
ちょっと話しがかわりますが、
使用している画像は『ウィキッド』ですよね
ミュージカルが好きなのでしょうか?
私は大阪USJへ行った時に
『ウィキッド』を観ました★
いいですよね! -
ウィキッド
2008/04/16 by
西の魔女
>使用している画像は『ウィキッド』ですよね
>ミュージカルが好きなのでしょうか?
>私は大阪USJへ行った時に
>『ウィキッド』を観ました★
は〜い!そのとおりミュージカル大好きなんです。
私は、劇団四季のものなら観ました。
すごくよかったけど、大好きな「オズの魔法使」が、
幸か不幸か、今までとは全く違ったストーリーに感じられるようになってしまったんですよねぇ…
USJのキャストは日本人で、唄も日本語なのですか?
「ウィキッド」といえば、この映画のナタリー役、イディーナ・メンゼルは、ブロードウェイ版ウィキッドの西の魔女でトニー賞獲ってるんですよね。
(その時のトニー賞の中継をテレビで見て、ウィキッドをいつかNYでと思っていたんです)
実際の彼女は、NYで一番有名な「魔女」なのです。このあたりのひそかなシャレも気に入ってます。 -
こんにちは
2008/04/17 by
tomotomo
>すごくよかったけど、大好きな「オズの魔法使」が、
>幸か不幸か、今までとは全く違ったストーリーに
>感じられるようになってしまったんですよねぇ…
それすっごくわかります!!
USJのも劇団四季がやっていました。
ただ時間の関係で凝縮されているようでしたが、
最後までしっかり語られていたので十分に楽しめましたよ★
キャストは大部分が外国人で一部日本人がいました。
西の魔女は外国人の方が演じてましたよ。
なのでセリフも英語が多かったですが
サイドの電工掲示板に字幕が
表示されていたので大丈夫でした
中でも翼のある猿のような『使い魔』を演じている方が、
終了後、醜い仮面をとったら、
なんと超絶イケメンの外国人で!
会場に居た女の人全員の目がハートになってました。
>実際の彼女は、NYで一番有名な「魔女」なのです。
>このあたりのひそかなシャレも気に入ってます。
なんと〜!そうだったんですか!
それを知って観るとまたさらにこの映画を楽しめたでしょう★
>(その時のトニー賞の中継をテレビで見て、
>ウィキッドをいつかNYでと思っていたんです)
もしかして本場のNYでも観たんでしょうか?
だとしたらとても羨ましいかぎりです! -
Re: 2008-No.05:夢と現実のバランスが絶妙
2008/04/17 by
西の魔女
USJでは、西の魔女は外国人なんですね。
うわ〜、そっちも見てみたいなぁ…
NYでの観劇は、あくまで私のいつかの野望です(笑)
私がテレビで観た、イディーナ・メンゼルのパフォーマンスの動画です。
<リンクURL>
すごい迫力ですよ。「善い魔女」の人は、
今年のアカデミー賞授賞式で、
「魔法にかけられて」の中から、ベストソングにノミネートされた
「That's how you know」をエイミー・アダムスの代わりにステージで歌いました。
これも「魔女つながり」なんですね。
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