魔法にかけられて (2007)
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いつものディズニーと違うぞ
2008/04/14
by
バグース
おとぎの国で始まったアニメを観て、いつもの通りと思ったら、これは新感覚のディズニーです。
チョット皮肉が利いている処やヒネリを加えたストーリーは何時ものつもりで観ているとオヤオヤと思ってしまう。
NYの実世界は、実写とCGだが、流石うまい処理をしていて鮮やかな出来。
傑作は、男寡婦の散らかった部屋の掃除場面で、お姫様が集めたのが、大都会に合わせてドブ○○○と土△△と■■とアイツ!で、最後に落ちも付いていて大爆笑。
ノー天気なお姫様と王子様や魔女が「アラジン」以来のディズニーアニメの顔に非常に似ているのには感心した。特に魔女役のS.サランドンは適役で助演女優賞をあげたい。
過去のディズニー作品のパロディーを発見する楽しみもあり(その他の作品を思わせる物もあり)、思わずニヤニヤしてしまった。
最後余っちゃった人達はどうなるのかと思ったらキッチリ始末を着けており納得。
尚、大活躍のリスのピップとナンシーちゃんが可愛いし、歌も上出来。
何時ものディズニーと違うので、お子ちゃまには無理で、小学校4年生以上ぐらいが対象かな? とにかく楽しませてもらいました。
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