魔法にかけられて (2007)
»レビュー
ハッピーエンド
2008/04/20
by
summergirl
いかにもハリウッドっぽく、またニューヨークっぽい作品だと思いました。かなりずれているお姫様と超現実的なNYCの弁護士という組み合わせがコミカルで、でも忙しい都市部の人間が忘れかけているものを思い出させてくれるような作品。ストーリーの中で現代バージョンとは違った「赤ずきんちゃん」の話が出てきているけれど、意外にそちらが正しいのでは?と思えたりもして、笑えるけれど考えさせられる部分もきっちり表現しているところが老舗ディズニーの作品ならでは。
ただ恋人と観にいく作品ではないですね、女友達と観にいくことをお勧めします。
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.









