バンテージ・ポイント (2008)
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結局は、いつもの編集遊びの映画なんだけど…。
2008/03/21
by
ウーミン
この映画、巷では結構好評ですけど僕はあまり面白く感じなかったんですよ。結局はこの映画もSAWシリーズと同じように発想一発勝負の映画で、大統領万歳+編集遊びにストーリーをコジつけているだけです。でもって、冷静に考えたらそれほど請ったシナリオではありませんでした。何より物語の肝となる部分に子供を使って都合よく片付けてしまいましたし、そう考えたら派手なカーアクションや銃撃でごまかしたりしても、結局は誰も何もしていないし巻き込まれた側の感情も何もなくテロに対しても感情もなかったわけですから。
とはいえ発想着眼点そのものはよかったと思います。同じ事件をそれぞれ違う人間の目線から撮影するってことは、一回の撮影でカメラポイントだけを変えてるってことで、爆破シーンを何度も使えるってことですから、見た目の派手さほどの予算は使っていないかもしれないですし、そういった「こんなのやってみよう」という挑戦的な映画は好きです。
ただ、やっぱり何度も同じ爆破シーンを使われたらやっぱり飽きちゃうから、今後このパターンの映画があったらどう攻略するのか楽しみでもありますね。
ということで点数は5点です。
でもやっぱり内容だけだと好きになれないんだよな
では今回はこの辺で
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