実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 (2007)
»レビュー
陶酔を疑う
2008/03/24
by
カリノ
ものごとに没頭して、周りが見えなくなる程のめり込んでいる状態において、同時にそれを疑い、冷えた頭で状況を俯瞰する。‘疑う力’というのは単に才能なのでしょうか。なぜ彼らは疑えなかったのか。そして私はそのような渦中おいて、疑うことができるのか。とても不安にさせられる映画でした。
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