実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 (2007)
»レビュー
何故逸脱していったか
2008/04/04
by
富山通りもん
映画の出来はなかなかの秀作であり、若松孝二が追いかけようとしたテーマも分かる。何故そういった「勇気がなかった」として内ゲバの極限の「総括」を自滅自壊で示さざるをえなかったのかの問いは重たい。小生等の若い頃には党に「査問」というのがあったが。
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