フローズン・タイム (2006)
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究極のオナニー映画!…でもうらやましい
2008/03/24
by
ウーミン
もし僕がテレポートの力を手に入れればジャンパーみたいに銀行を襲うだろうし、透明人間になればインビジブルみたいに絶対のぞきをします。でもって、今回の映画みたいに時間を止めれるんならば、そりゃ確実にエロに走りますよ。主人公も裸体は芸術だの難癖つけてましたけど、結局は同じ考えだったしそれを世の中に役立てようともしなかったんなら、そんな邪な気持ちがあるのにこの映画を「芸術」って言葉で都合よくまとめるのは個人的に嫌ですね。
ある一定のポーズで静止した状態の人間って現実世界じゃあり得ないんだけど、それを美しいと思いました。監督のショーン・エリスがフォトグラファーだからその点を重点に映画を撮ろうと思ったんでしょうね。故に静止状態の人間が出てくる必然性が生まれる。すなわち、時間を取れることができる主人公の物語になる。故にストーリーは荒唐無稽でした。もう無いって言ったほうが正しいんじゃないのかな?
それはさておき、この映画の原題は「CASHBACK」ですが、それならこの主人公は時間を止めて女を裸にした以上、その代価は払ってないから何がキャッシュバックじゃ!って思うんで、フローズン・タイムの邦題をつけた人がセンスあると思います。
まぁ主人公の妄想ワガママ話なのか、それとも一周してただのコントだったのかはよく解らない不思議な映画でしたが、なんだかんだ言っても面白かったですよ。
余談だけど、阿鼻雑言を捲くし立てるオンナって怖い顔してるんだな…。皆さんもご注意下さい。(笑)
点数は、5点かな?
では今回はこの辺で
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