いつか眠りにつく前に (2007)
»レビュー
素晴らしい
2008/03/02
by
浪花のロッキー
たいへんな傑作だと思います。
バネッサ・レッドグレープの満ち足りた笑顔と
クレア・デーンズの腰の据わった頑張りと
メリル・ストリープの総括に泣けました。
家族を亡くされた方はこれを見るといろいろと
思い出されて冷静に見られないかも知れませんが、
最後に提示されるひとつの明確なビジョンは
少なくとも私には「言われると当たり前みたいだけど
実は誰もちゃんと言ってくれてなかったかも知れない」
たいへん勇気付けられる力強いメッセージでした。
実に志の高い立派な映画です。一見の価値はあります。
7人がこのレビューに共感したと評価しています。
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