つぐない (2007)
»レビュー
ちょっと重いけど。
2008/06/14
by
HJ
セシリアがロビーの手に自分の手をそっと重ねる。
言葉ではなく描写で人物の心情を見せてしまうカットが随所に見られる。
大がかりなステディカムの長いカットよりも、
こういうさりげない演出の方に見どころがある映画。
「プライドと偏見」でのいきいきとしたキャラクターを演じたのとは対照的に、
情熱的なヒロインを演じたキーラ・ナイトレイが印象的。
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