L change the WorLd (2008)
»レビュー
2008-No.03:こんなもんだと思います
2008/02/12
by
tomotomo
久しぶりに邦画を劇場へ観に行きました。
作品のクオリティー的には、
「テレビのスペシャル特番で放送して
もいいんじゃないかな」
とゆうレベルに感じました。
高いお金を払ってでも劇場でぜひ!
とは少し言い難いです。。。
しかし、それを承知で観れば十分に楽しめる作品だとは思います。
私もそこまでのクオリティーは期待せず劇場へ観に行きましたが、
思いのほか楽しめました。
いい意味で期待を裏切ってくれたらなお良かったのですが、
こういったサラッと観て楽しめる作品も
また映画には必要なのかなと思いました。
何をいまさらと思われるかも知れませんが、
多分、この映画を観ようかどうしようか考えている人は、
私も含め『L』とゆうキャラクターを知っていて、
好きなのだと思います。
逆に知らない、または嫌いだとゆう方は、
まず観に行かない方がいいと思います。
この作品の見所、おもしろさを支えているのは、
はなんといっても主役である『L』だからです。
Lがもしも普通に電車に乗ったら…
Lがもしもオタクで有名なあの街のあの場所に出現したら…
Lがもしも女の子に甘えられたら…
などなど『L』が体をはって頑張ります!
松山ケンイチ君が魅力的に『L』とゆうキャラクターを演じています。
欲を言えばマンガで『L』はけっこう強そうだったので、
悪者との格闘アクションなどを盛り込んでほしかったな〜と思いました。
そしてその悪者がけっこう良かったです。
工藤夕貴やいい人のイメージが強い高嶋政伸が悪役を好演していました。
まとめとしては、
中学生や高校生くらい、10代の子が一番楽しめる作品だと感じました。
現に観に来ている年齢層もこのあたりが多かったように思います。
あまり難しいことを考えず楽しめるので、
デートなんかには、いい映画かもしれませんね★
特に若いカップルにはおすすめじゃないでしょうか。
あと小学生くらいのお子さんを連れて観に来ている方もいましたが、
扱っいる題材が「殺人ウィルス」とゆうこともあり、
少しグロテスクな表現も出てきますので、
私はあまりおすすめしません。
鶴見辰吾さんの役者魂が炸裂する場面などは、
夢にでてきちゃうんじゃないかな…
1人がこのレビューに共感したと評価しています。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.

![DVD「L change the WorLd complete set[DVD3枚組]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FacyQ4RhL._SL75_.jpg)
![DVD「L change the WorLd [通常版]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51gSIgeY3pL._SL75_.jpg)





