ゼア・ウィル・ビー・ブラッド (2007)
»レビュー
紹介文とはちょっと違ってるような…
2008/03/15
by
るる
こちらの紹介文で愛より富と野望を選んだ、とありますが、鑑賞しての感想は、かなえられない愛情と家族、っていうのがテーマだったような気がします。
途中で中ダレする点があったのを除けば、最低限に抑えたダイアローグ、そしてアカデミー賞が当然なダニエル・デイ・ルイス、アメリカというものの本質である宗教と富と石油、父子の関係、そして禍々しいポール・ダノの怪演と、見どころがたっぷりでした。
中ダレと、観る人を選ぶかもしれないので10点マイナスします。
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