ラスト、コーション (2007)
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さすがアン・リー監督
2008/02/17
by
Okera
「ブロークバック〜」の映像美も引き付けられたが、シンプルで明解な映像美は、かわらず、さすがアン・リー監督と思わせるすばらしい映画でした。
話題のシーンは、変態映画になりそうで、ならない。
アン・リーの才能なんでしょう。
むしろ、取り入れる事で映画が生きてくる。
主演女優タンウェイの心の表現力もすごい。
でも、この役よく引き受けたなというか、よく演じきれたなというか、アン・リー監督にしても、よくこの女優さんを探しあてたな〜と感心。(オーディションだそうで)
トニーレオンの力強さも、ばっちグー。
ただ、時代背景が抗日運動なので、いろいろ考えさせてくれました。
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