ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 (2008)
»レビュー
はじめから戦いありき
2008/06/08
by
はなよ
原作の名を高々と掲げながら、その香りがまったくしない作品を見るのは辛いものがあった。
でも、原作を忘れたとしても、この中途半端なご都合主義的なストーリーはいただけない。自国の国民をなんの躊躇も無く攻撃できる王子もすごいが、終わったとたんあっさり歓呼の声をあげる民衆とは?だれも身内に兵士はいないの???いやいや、矢が刺ささり剣で切っても血はでないから死んだフリをしていただけなのかな。。。
アスランの雄たけびとエドマンドの成長、そして木の精・水の精に各10点
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Re: はじめから戦いありき
2008/06/09 by
じょりちょこ
ルビコン川を渡ったカエサルみたいなものじゃないですかね。
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