たそがれ清兵衛 (2002)
»レビュー
途中で消した
2004/05/28
by
うら
くだらん
アカデミー賞ノミネート・・・は?
こんな映画見る暇あるならボーッとしてる方がマシ
これ以上無駄な時間は無いです
何でこんなものを撮る気になるんでしょう
監督に聞いてみたい
できればもう映画撮るのは辞めて欲しい
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Re: 途中で消した
2004/06/01 by
ズラ
> 監督に聞いてみたい
わたしも同じ疑問をもちました。私は、この映画に商業的目的以外の動機があるとすればそれはイデオロギーではないかと思っています。封建制批判、身分制批判、武家社会批判です。マルクス主義的「江戸時代暗黒史観」に根ざした考えです。共産党シンパの山田監督ですから。 -
納得!
2004/06/02 by
kana
そうなんですか!
制度批判だったんですね!
全然面白くなかったわけです。
そんな映画は単館上映ぐらいにして欲しいですね。
○○党講演会とでもサブ打っていただければ絶対観に行きませんから。 -
バッカじゃないの?
2004/06/02 by
ピピン
>ズラ、kana
君たち、ここは思想の自由が保障された民主主義国家なのだよ。自民党を支持しようが共産党を支持しようが民主党を支持しようが、それによって作品の価値が歪められるようなことがあってはいけないの。民主主義がどういうものか分かってる?
左批判のネット右翼は2ちゃんだけにしようね。 -
民主主義?
2004/06/02 by
kana
党派や主義主張を批判する気はありませんでした。
でも、あれだけ面白くない理由はそこなのかなと思っただけです。
面白くないって言うのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、山田監督の映画全作、どうしても受け入れられなかった、その理由がわかった気がしただけです。
でも、ちょっと言いすぎでした。
すいません。 -
Re: 途中で消した
2004/06/02 by
三日月
私は完全にこの映画にはまった者で、10回以上見に行って、DVDも買いました。今でも映画自体は個人的にはとても評価しています。
ただDVDの監督コメントで、最後の場面について「清兵衛は戊辰戦争で亡くなった。つまり彼は靖国には祀られていないんだね」という発言があって、一度に興ざめしてしまったのです。できれば言って欲しくなかったです。 -
中傷?
2004/06/03 by
Godzilla Style
どういうところがくだらないのか詳しく言って欲しいですね。じゃないと批評にはならないですよ。このままだと、自分にとってはこの映画への中傷としか思えません。
まぁたまたま日本が民主主義として成功してるだけであって、本当に民主主義が正しいという根拠はどこにもないですからね。ですから映画自体が良いか悪いかはそれぞれ自由ですが、共産党がどうたらこうたらでこの映画を語るのは間違いなような気がします。一応原作があるのだから、監督の思想がそこまで映画には響かないような気もしますしね。 -
Re: うらさんへ・・・
2004/06/05 by
青羅
うらさんってどんな映画を面白いと思ってらっしゃるんですか?
・・・っていうような質問を、評価”なし”の人に対して他の作品でもどなたかがしてるんですが、回答が書かれているのを見たことがありません。
うらさんは書いてくれるのかな? -
Re: 途中で消した
2004/06/06 by
うら
>どういうところがくだらないか
画面全体ですね
この映画は目で見る必要が先ず無い
原作読んでませんが
江戸時代にたそがれと呼ばれた地味な男の話を
映画にしようとする巨匠山田監督の意欲・発想は邦画のレベルを下げる原因にもなってると思いますね
例えば、T2を小説で読んでみるか映像で見るかって話ですよ 映画でしか味わえない芸があるから映画にするのであって
たそがれは見てる自分の目が勿体無く可哀相になるくらい無意味な映画としか思えないんですよ
>どんな映画を面白いと
最近の日本映画ではグシャノビンズメですね -
途中で消すのは自由です
2007/06/23 by
ヒトコトヨケイマン
映画の筋は大体先に読めるもの。愛し合いながら引き裂かれたりと相場は決まっている。そのあらすじで映画は決まらない。その表現で決まる。この映画はあらすじはもよいし、何より、表現(映像の美しさ)が優れている。こういう作品に素直に感動できる人でありたい。それは感性の問題?
夕暮れに台所から立ち上る煙の風景、囲炉裏を囲んで清兵衛と娘が会話する場面とか、りえさんが童謡を歌う場面とか、優れた場面が散りばめられていて、それだけで十分楽しめる。よい映画です。自分でも映画をいつか撮ってみたいと思っている私は、そういう視点で映画を観ていますが、この作品は秀作の部類に入るでしょう。
勿論、個人の好みですから、途中で消して、大いに結構。
でも監督も映画を撮る自由はあるでしょう。でも、いつかこの映画のよさが分かるときが来るかもしれない。あまり、決め込まないほうがよいかもしれません。
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