告発のとき (2007)
»レビュー
病める一端..
2008/06/18
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試写会3
アメリカの病める一端を静かに表現していると感じます。
頑固なオヤジをトミー・リー・ジョーンズが良く表現していると思います。
又、ため息の似合う俳優さんですね。
派手さはなく静かに進展しますが3人の熱演が感じられます。
犯人も決して悪い人でなく善良な人間であることも、良く表現されています。戦争により精神を病んでいるのが理解できる。
ラストの星条旗を逆に掲げてガムテープで止める辺りが、アメリカの一面を良く現していると思います。
糸口も見つけられない問題解決方法に対して
[救援を求む!!!]
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