デッド・サイレンス (2007)
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個人的にはSAWシリーズより好きです
2008/04/23
by
ウーミン
『ソウ』を生んだ監督ジェームズ・ワンと脚本家リー・ワネルが再び組んだホラー映画だそうで、観て来ました。
人形やマネキンって、人間に近い形で作られるから必然的に人間になろうとする力が働く、故に霊や異形の存在が入りやすいと以前にどこかで聞いた事があるんですが、人形とマネキンってホラー映画では格別の逸材ですよね。まぁ安全パイと言えばそうなりますが、本来はスプラッター系よりもこういった安っぽいゴシックホラー要素を含んだ映画こそがホラー映画だと思っているので個人的には怖いか怖くないかは別としても面白く感じました。
ただ、最初に本来なら送り主も分らないボロボロの人形なんて不気味で触りたくも無いはずなのに、そんな不気味な腹話術の人形でイタズラしようとしている奥さんにはちょっと違和感を感じました。でも新品だったらそれも違和感を感じるし、可愛すぎたらそれじゃ全然怖くも無かっただろうから仕方ないと言えばそうなるんですが…。
まぁ、面白いと言いながら最後は「え…。そんな終わり?」とは思いましたけどね
点数は、やっぱり怖くも無いから6点くらいかな?なんだかもっと大きな矛盾もあったような気がするんですが、それはホラーだからいいや。
ちなみに、あのソウシリーズの人形もちょっとだけゲスト出演しています。よかったら探してみて下さい。
では今回はこの辺で
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