あの空をおぼえてる (2008)
»レビュー
よく分かりませんでした
2008/04/29
by
無責任な傍観者
竹野内豊、水野美紀ともに生活感が全くないんだよね。
幸せな時期の家庭は、流行の「お友達感覚家族」ですか。胡散臭さから、これで引いちゃったんだけど、何のことはない、父親が単に自分の子供と同じくらいの幼稚な精神構造だって事なんだね。
「一番良い写真」ってどこが良いんだろ?
個展を開くぐらいの才能の人が取った一番良い写真があれ?
先生は先生で、心配しているはずの生徒が暴発しても何もしないで放っておくだけだし…
息子の最後の父親への台詞から考えると、今までの行動は理解できないし、その後の行動もサッパリ。
犬は途中どうなったかもサッパリわかんないし、息子がなぜ、何のために突然○○を書くようになったかもサッパリ分からない。
この制作者って、自分の作った作品を見たことあるのかな?
息子と母親だけの関係なら何となく分かるけど、全体で見たら各登場人物の言動の心理状態がサッパリ分かりませんでした。
子役の二人の熱演にそれぞれ10点で20点。
それ以外無し。
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