あの空をおぼえてる (2008)
»レビュー
親として共感。
2008/05/01
by
ヒロさん
水野氏による落ち着いた母親像、竹野内氏の慣れない役柄への挑戦、そして二人の子役の熱演が物語を彩っている。
問題点をあげるとすれば、映画というメディアの制約により、徐々に変化する心情の描写を存分に消化出来ないという点か。
情景によって、一組の家族の絆や葛藤が印象的に描かれていた良作であった。
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.






