インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (2008)
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インディ健在!【前作をおさらいして映画館へ直行!】
2008/06/15
by
Tutsik
家内と張り切って先行上映、いつものMOVIX、土曜日の午後ですが、観客は80%!熱心なファンが多いですね。
さて結論:【前作をおさらいして映画館へ直行!】です。
ただし、自分はこの映画の時代設定の年に生まれたので、凄く判りやすかったけど、お若い方にはぴんと来ないと思います。来週からの公開に備えて絶対に前三作は見て復習ないし予備知識として入れておいてください。
本題:ここでも色々書かれているけど、僕はこの映画は映画としての楽しみ方をきちんとあちこちにちりばめているし、1957年代のカーチェイス、時代考証、あのハリソンフォードの熱演、そして絶対に次の作品への伏線になる何気ないエピソード。S・スピルバーグ/ルーカスの組み合わせはやっぱり素晴らしいですね。今流行りのSFXとは一味違った、ちょっと古典的だけどこれが娯楽映画という強力なメッセージを込めた期待を裏切らない大作です。まさに【ダバイ!】ですよ。
英語力のある方は、インディが、家の中の○○○に潜り込む時のチラッと描写されるパネルの英語表記に注意すると何であの爆発の時に彼が無事だったか判ります。もちろん映画ですから、実際にはあれで助かる訳では無いですがね。
困ったのはロシア語がポンポン飛び出したことで、ダバイくらいは判っても、その他の会話になるとこれは字幕に出すべきです。ここは映画会社に配慮してもらいたかったですね。
ロシア人には敵役にされているから面白くないかもしれないけど、間抜けに描かれていて、オーストラリア出身なのに上手なケイト・ブランシェットのロシア訛りの英語と合わせて腹を抱えて笑いました。
とはいえ、ケイト・ブランシェット、39歳なのにいいねえ。瞳に吸い込まれそうになりました。
シャイア・ラブーフ君、まだ若いけど、後継者の予感。最後に○○を拾うシーン、意味深だからお見逃しなく。
残酷なシーンがないので、日本語吹き替えならお子様にも大丈夫です。
映画生活のレビューなんて見ていないで映画館に直行しましょう(冗談)。
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私も前作をおさらいして映画館へ直行!
2008/07/02 by
牧坂満
ガスパージン・Tutsik(さん)初めまして。私は映画生活レビューを読んで劇場に足を運んだ者です。勿論、ガスパージン・Tutsik(さん)同様に過去の3作品もきちっと復習してから出かけました。やはり、期待を裏切ることはありませんでしたね。…スピルバーグ/ルーカスの組み合わせはエンターテイメントのゴールデンコンビですね。黒澤明監督に見せてあげたかったです。それではダスビダーニア!ガスパージン・Tutsik(さん)!
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