映画クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者 (2008)
»レビュー
イマイチでした
2008/04/24
by
Bun2
初代監督本郷みつる氏が12年ぶりに復帰ということで、ファンの間ではかなり話題になっていましたが、残念ながらイマイチな出来でした。
今回は泣きの要素は一切ありません。もともとがギャグアニメなのだから、それはいいとしましょう。
しかし、笑えるシーンもほとんどありません。
いつもならもっと劇場が笑いで沸くのに、今回は観客の笑い声が全然聞こえてきませんでした。
CGの安っぽさも気になりました。
空中戦で急にポリゴン調になるのは明らかに浮いていました。
ゲストキャラクターにも魅力がなく、とりあえず与えられた役回りを果たしているだけという感じでしたね。
キャラクターに深みがないので感情移入が全くできません。
しんちゃん以外の登場人物が全く活躍しないというのも寂しかったですね。
やはり野原一家の団結はほしいところです。
正直本郷作品はもうたくさんです。
来年はまた監督を代えてほしいです。
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