紀元前1万年 (2008)
»レビュー
内容を期待しなければそれなりに楽しめる
2008/05/03
by
京之介
神の予言をもとに,ひたすら一生懸命生きている部族が,同じく真っ当に暮らす他部族と協力して,奴隷を使う邪悪な異教徒を滅ぼす物語です。但し,現代のお話ではなく,ずっとずっと昔という時代設定です。しかし,ストーリーに深い内容を期待してはいけません。数々のご都合主義と「えっ?」というラストシーンには目をつむり,マンモスをはじめとする,VFXによる壮大な画面を楽しみましょう。言い換えれば,このような作品こそ,大スクリーンで観るべき作品かも知れません。
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