少林少女 (2008)
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元気になる映画
2008/06/22
by
kou100
柴咲さんのアクションシーンは、颯爽としていて、良いと思いましたね。動きがキレイだし、アクション中でも表情が豊か、それでいて十分力強い。
闘いのシーン。
人を殴って傷つけるというのは役柄的にも似合わないので(武道家ってそういうものでしょ?)、女性的な優しさを失わない戦い方が、期待通りの演技だと思いました。
それでいてコケティッシュなところは一切無く、本当に爽やかでした。
もっとも、ストーリーと演出は、ちょっと難だったと言わざるを得ないけど、、、
ラクロス(と、少林拳道場立て直し)のシーン。
チームメイトの女の子たちとの青春っぽい関わりも、結構いい感じ。
男でも女でも、空気が読めない奴って、あんな風に弾かれるものですよね。でも相手の言うことを認めて、努力を積んでいくうちに、自分もまた認めてもらえるようになるって、よい話じゃないですか。
ここでも、「相手を倒して勝つ」という事ではなく、「仲間と目的を達成する」というところが主眼になっていて、好印象でした。
まあ全体に、セリフやストーリテリングが雑すぎて、せっかくの良いところが生かされておらず、大傑作とは呼べないと思います。
でも、自分はとても満足しました。また見たいと思っています。
続編とかTVシリーズにも期待。
柴咲さんは主演女優賞でも、決しておかしくない!
(↑言いすぎ?!)
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