最高の人生の見つけ方 (2007)
»レビュー
「人生は一度きり」がよくわかる作品
2008/04/20
by
summergirl
まったく違う境遇の二人が人生最後の数ヶ月を、家族でもなく、友人でもなく、あえて言うならば「同志」として「病」と戦い抜く。お金があったり、たくさんの友人がいたり、家族がいたり、社会貢献をしたり、仕事したりと色々な基準があるこの世の中で、人としての価値は何かということを観客に問いかけている感じがした。戦争映画にはありがちだけれど、観終わった後には大切な人たちをもっともっと大切にしたいなと思い、そして後ろ向きな後悔をしない毎日を生きていきたいと思いました。
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