最高の人生の見つけ方 (2007)
»レビュー
役者企画。
2008/05/16
by
冬眠
ホントは、「死ぬまでにしたいことリスト」とか、そんなタイトルをつけたかったんじゃないかなあ、配給も(笑)。
このふたりあってこその映画。
生真面目でトリビア好きのフリーマンと、ヤンチャ老人のニコルソン、彼らの最も得意とする類のキャラクターであり、はまらないわけがない。
ロブ・ライナーは相変わらずソツが無く、端的で軽い語りは、さすがの手すさび。
最後にはちょっとした仕掛けも。
少し物足りない気もするが、まあこんなものだろう。
棺おけリストの途中がちょっとだけ中だるみするのが残念。
こういうサンプル羅列とでもいうような語り方が陥りやすい罠か。
ただ、特に最後の方のリストの消し方には工夫があるので、さほど気にならないかも。
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