あの日の指輪を待つきみへ (2007)
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約束からの開放
2008/07/13
by
試写会3
出だしがゴタゴタとまごつきました。
中盤からはひきつけられて、見入っていました。
それぞれの人が、それぞれの人との約束を守って50年間の苦労と苦しみを指輪を発見したおたく青年のおせっかいにより、とぎほぐされてゆきます。
それは、色々なつながりをもって、約束からの開放につながります。
第二次世界大戦を背景に男3人の友情と女性との愛情を絡ませて、巧く描いています。
どんなラストになるのか期待していましたが、まずまずの終わり方でした。
シャーリー・マクレーンとクリフトフファー・プラマーがきっちりと締めてくれます。
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