築地魚河岸三代目 (2008)
»レビュー
人情喜劇の面白さ。
2008/06/15
by
March
私のイメージの中の典型的な邦画です。
俳優同志のやりとりで物語の進む、人情喜劇です。
派手さは無い。
言ってしまえば先の読める展開。
それでも、いいんです、わかっててもウルウルとして込み上げて来る情感。
CG映像は無いし、驚きのアクションがあるわけでもない、大スペクタクルシーンも無いんだけれどもよいのです。
次回作があるならまた見たいと思わせる映画でした。(確かにシリーズ化のようですが・・)
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