奇跡のシンフォニー (2007)
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音楽の力を観た
2008/06/27
by
クラリス2号
冒頭、小麦畑の真ん中で少年が指揮をしている。
小麦がそれに呼応し大きくうねり、幸せの賛歌となって彼を包む。
「僕は音楽を信じる。お伽噺を信じるように。」
ロック、クラシック、ゴスペル、ストリート、街に溢れる音で
紡ぎだされる親子3人の物語。
音楽を軸に、互いの場所で響き合い、彼らは光へと導かれる。
音と音楽に出会った時のエヴァン(フレディ・ハイモア)の輝く笑顔が美しい。
いつもの泣き笑い笑顔(?)のロビン・ウィリアムズのスパイスが効いています。
私も、主人公たちのように音楽を感じ、信じた時、涙が止まらなくなりました。理屈を忘れ、身をゆだねると、そこに奇跡が起こるのかもしれません。
私を取り巻く音たちは、幸せのシンフォニーだったんだ。
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