光州5・18 (2007)
»レビュー
一リットルの涙!
2008/04/29
by
サザエさん
試写会で観て来ました。
この映画は、1980年に韓国・光州で起こった
実話です。未だ28年前の出来事です。
内容的には、重いテーマですが、そこは韓国映画
笑わせてくれるシーンも、少し織り込まれています。
愛する家族・恋人・を守る為に、戦う市民!!
そして、それぞれのストーリー!
とても切なく、心震え、止めどなく涙が溢れてきます。
父親フンス役のアン・ソンギさんが、とても渋くて素敵でした。
この映画の半分以上は銃撃戦のシーンになっているので、苦手の方にはNGかも知れません。
この映画の予告編でも流れているイメージソング
Message、出来ればエンドロール、差し替えて流して欲しかった。心揺さぶられる素敵な歌です。
韓国で起きた光州事件、映画を通して初めて知り、いろいろと考えさせられました。私的には、この映画、秀作だと思います。
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