誤診
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ビョーインを信じちゃいけないよ?
2002/04/22
by
神奈川のジョー
えーと、TVで見たんですが良かった。
統計で治療法を定める今の医学は曲り角では?と思わせる映画です。
メリル・ストリープは相変わらずオーラが出てますね。 彼女なら説得力200%!
夫役のフレッド・ウオードも『ライトスタッフ』の頃から素朴な感じのアメリカのお父さん。
映画は昔の日本映画『震える舌』に似たファミリードラマです。
治療がかえって発作を悪化させる小児てんかんの子供を抱える母親の奮闘。
彼女に立ちふさがる医療の壁。
治療効果が有るのに医者が認めないもどかしさは、昔の丸山ワクチンを思い出します。
笑わない女医さんが本当に憎たらしいです。
てんかん療法の宣伝が入ってますが、これで直った方々が出演され、現代医学の問題点を浮き彫りにする真摯な映画でした。
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