大忍術映画 ワタリ (1966)
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仮面の忍者赤影の先駆作品
2008/05/11
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夢寝由来
「怪竜大決戦」と同年に東映が製作した年少者向き時代劇。
白土三平の原作漫画を愛読していたが、こういう映画は入場料を支払う大人が見ても楽しめるように作るべきであるという不満が残る。
納得行くのは音羽の城戸を演じる大友柳太朗だけで他は青影くんがワタリ(金子吉延)で白影さんがワタリのおじいさん(牧冬吉)に配し、東映悪役の幹部だった天津敏が「怪竜…」に続いて登場し若き日の村井邦夫が登場するのが興味をそそるがいかんせん重要な役である当時の子役たちは今ほどレベルが高くないから正に動く学芸会絵巻で…
もう40年以上前だが友人の母親が大友の宣伝写真を見て
“この人2〜3年前まで時代劇の大スターだったのにねぇ”
と言っていた事を何故か鮮明に覚えている。
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