バック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
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そして物語は続く・・
2008/06/01
by
たんたんたぬき
公開当時、日本の劇場では珍しく、痛快シーンで拍手がわき起こり、驚き、且つとても楽しかったことを思い出します。
作品の終盤で暗示されパート2で描かれる未来は2015年なので、まもなくその時期になりますが、未だ空飛ぶ自家用車の見通しはなく、空き缶やバナナの皮をエネルギー源にはできませんが、現実とはちょっとかけ離れているところもエタテインメント作品のご愛敬でしょうか?
エンディングで流れた“TO BE CONTINUED・・”というテロップを、粋なジョークなのか、続編予告なのか半信半疑で見たことも思い出します。
もっとも、このテロップについては公開当時はなかったとの解説もあり、わたしの記憶違いなのか、日本公開時には既に加えられていたのか定かではありません。
時間旅行をテーマにした作品は、タイムパラドックスについての論争が起きるなど、後の見直しにも楽しみがあるので、続編も含め長く楽しめたすてきな作品だと思います。
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