ウガンダのエルビス・プレスリー (2004)
»レビュー
オリジナル曲なし
2008/06/03
by
アキラ
本職は歯医者。趣味のバンドは実にならなかったけど、エルヴィスのモノマネを始めた途端、国中の注目を集めるようになった。彼は教会や祭の伝統音楽以外は聴く機会がほとんどない母国民からの熱狂的支持を得る。わざわざ大統領まで聴きに来るほどのスターに成長。日本みたいに欧米の音楽を簡単に聴ける環境にいるとエルヴィスと聞くと懐メロって印象しかないが、ウガンダでは未だこれが新鮮な海外のロックに聴こえるようです。確かに腐朽の名曲は多いのでお馴染みのナンバーをついつい一緒に口ずさみたくなります。渋谷タワレコのワールドミュージックコーナーにもCDが並ぶ彼の場合、確かに”アフリカの成功者”シリーズの副題に相応しい出世を遂げている対象者。
横浜情報文化センターにてシネマアフリカ2008
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.






