アイリス (2001) »レビュー

魂の行方

90点 2003/02/09 by 未登録ユーザ レクター博士

仮名側之丞さんのように、祖母がアルツハイマーでした。
施設を2度程訪ねましたが、孫である私が分からず、
母と私の顔を見くらべ、「まあ、ソックリ!」と笑って
いたのが可笑しくも有り、哀しくも有り・・・。
私の手を握った祖母の手の温もりは忘れられません。
それと私の名を呼ぶ声、「笑い声」。
こんな体験をしている方は、この映画を全く別の「視点」
をもって観られると思います。

「言葉」は表現のための道具。でも、「愛」を感じる
何気ない「日常の営み」の積み重ね。
それがとても大事なのではないでしょうか。

しかし、「言葉」を奪われたアイリスのもどかしさ、
その哀しみはあまりに重い。

でも、言葉では表現しきれないものを「映像」が
見せてくれました。
とても皮肉なことですね、これは。

最後のスタッフ・ロール前の2カットで、涙がこみ上げてきました。
全く予想もしない表現で、ある種のショックでした。
今日観たばかりなので、未だに心の中で消化しきれていません。

 

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  • 一つ質問

    2003/06/28 by 未登録ユーザ 仮名側之丞

    > 祖母がアルツハイマーでした。
    レクター博士のお祖母さんがそうだったと言われますが、いつ頃のことでしょうか。
    レクター博士が20代とは到底思えませんので。

    素朴な疑問です。

  • Re:一つ質問

    2003/06/29 by 未登録ユーザ レクター博士

    仮名側之丞さま。

    5年程前になります。
    未だに分かりませんが、最後に棺桶に釘を打っていた時、
    聞こえたのか、思い出したのか、祖母が私の名前を
    呼ぶ声、笑い声、を聞いた気がしました。
    不思議な体験でした。

    祖父が亡くなった時にはそんなこと無かったのに。

  • 次の疑問

    2003/06/29 by 未登録ユーザ 仮名側之丞

    > 5年程前になります。
    レクター博士から逆算するに(推定)、90過ぎだったようですね。
    > 孫である私が分からず、母と私の顔を見くらべ、「まあ、ソックリ!」と笑っていたのが可笑しくも有り、哀しくも有り・・・。
    お母さんのことも分からないと言えば、アルツハイマーらしく見えますが、この程度では・・。 スレの冒頭で、アルツハイマーをわざわざ明示されるほどの症状だったのでしょうか?

    あの病気は後期より前期の方が周囲には恐いと思います。 体がまだ比較的元気な時にアルツハイマーを病む、その悲惨さが映画でも描かれていたはずで、博士が述べられた話とは年齢・体の元気・症状のいずれもマッチするとは思えません。

    亡くなった方への思い入れは大事だと思います。
    しかし本スレの目的の1つと思しき、私との共感の方は現在の所、博士からの一方通行になってしまっています。
    それは上で述べた理由、すなわち「アルツハイマーとは何か」を全く共有できていないからです。
    冷静な事実を語ったほうが共感につながると思いますね(もちろん支障がない程度に)。

  • Re:次の質問

    2003/06/30 by 未登録ユーザ レクター博士

    仮名側之丞さま。

    アルツハイマーの症例に詳しくありませんが、
    >後期より前期の方が周囲には恐い
    >体がまだ比較的元気な時にアルツハイマーを病む、
    >その悲惨さが映画でも描かれていたはず...

    詳しくは書きませんでしたが警察にご厄介になった
    徘徊を含め、前期に色々ありました、記憶障害を含め。
    この映画のアイリスと悉く一致した訳ではありませんし、
    発症年齢も様々と聞いております。
    全てを書いた訳でもありません。
    仮名側之丞さんに対し一方通行だったことはお詫びします。
    が、身内がこの病に冒された「悲しみ]に共感した、
    ということをご理解下さい。
    詳細はこの際、述べる必要は無いと思います。

    映画からはみ出してしまったのは反省致します。
    個人的な経験を述べたのは程度の差こそあれ、
    映画を語る上で、ある程度必要かと思っています。

    多少の認識不足も、表現不足もイケマセンか?

  • 肝心な質問

    2003/07/04 by 未登録ユーザ 仮名側之丞

    こんばんは、しばらくです。

    > 一方通行だったことはお詫びします
    これはひとまず置いといて。

    スレの方の、
    > 「言葉」を奪われたアイリスのもどかしさ、
    > その哀しみはあまりに重い。
    こういう感想を述べられたのは、本作への投稿者中、レクター博士だけです。
    「言葉」に対する強い思い入れがあるように見えますね。 独特の感性と言うか。
    凡人の私なんぞにはこういった感性は持ち得ません。 どうすればこういう感性を持てるのでしょうか。
    レクター博士の専門領域に関することでしょうか?

    これだけ強調されているのですから、お話いただけた方が、より本スレッドを理解できると思います。

  • Re: 魂の行方

    2003/07/05 by 未登録ユーザ レクター博士

    仮名側之丞さま。

    「言葉」についてですが、表現の道具として機能する
    意味で「書く」、「話す」事を奪われたらどうしますか?
    アイリスはその存在(社会的な)を両方の表現者として
    「機能」していた、と思います。
    また、パーソナルな夫婦の間で、大切な「関係」を維持
    することも奪われた、と思いました。
    「日常の営み」と書きましたが、何気ない「言葉」の
    やり取り。ほとんど意識しないレベルこそが大切な
    人が生きている「地平線」を形成しているのだと。
    余りに「普通」のことなので、その存在をあらためて
    感じることが難しい所、と考えます。

    そこで「有り難う」「ご免なさい」と素直に言えるこ
    がとても大事なんです。
    「あ・うん・の呼吸」は日本人の特質ですが、きちんと
    「言う」ことが大切なのだ、と感じました。
    アイリスと夫はそれを強烈に、痛みをもって我々に
    伝えてくれた、と思いました。

  • ふたたび疑問

    2003/07/06 by 未登録ユーザ 仮名側之丞

    何度もお邪魔してすいません。

    > 表現の道具として機能する意味で「書く」、「話す」事を奪われたらどうしますか?
    これと、本スレの
    > 祖母がアルツハイマーでした。
    は、アルツハイマーの何たるかを知る私には結び付きません。
    脳梗塞とかでも「書く」、「話す」機能は失われることがあります。 しかしアルツハイマーはもっと違うものです。

    > アイリスはその存在(社会的な)を両方の表現者として「機能」していた、と思います。
    文学者のアイリスが言葉を失ったことに、レクター博士は思い入れを持たれているとお察しします。 博士と専門がオーバーラップするようにも見えますし。
    でもアルツハイマーでは、この程度は序の口に過ぎないことは、映画で詳しく語られていますよね。

    > きちんと「言う」ことが大切なのだ、と感じました。
    この映画で初めてアルツハイマーをまともに知った方なら、こういう方向の感想もあるかと思います。 が、何度も触れますように、レクター博士が身近でアルツハイマーの方をご覧になったとすれば、言葉が出る、出ないと言うことに、こだわる必要があるのか疑問です。
    ただし上のレスの
    > 大切な「関係」を維持することも奪われた
    と言及される箇所だけは、この病気を正しく理解されていると思います。
    しかし言葉が出ないから関係が維持できない訳ではありません。言及されていないことが起きているからなのです。
    すると、本スレの
    > 「言葉」を奪われたアイリス
    と言う、アルツハイマー全体から見て、どちらかと言うと枝葉に見える部分と、たった今指摘した、
    > 大切な「関係」を維持することも奪われた
    と言う、アルツハイマーの本質的な部分を、どう結び付けるか、もう少し上手く表現できるかと思います。
    脳梗塞とかだと、あくまで脳の一部分に起きる病気ですが、アルツハイマーはそうじゃないと、映画の初めの方で示されていたはずです。

  • Re: 魂の行方

    2003/07/06 by りんどん

    常連のおふたりの議論、興味深く読んでおります。
    ただ、今ひとつ、判りにくいのは、仮名側之丞さんがアルツハイマーとはどういうことなのか、書いておられないのです。レクター博士がおっしゃる程度のことは、アルツハイマーなどではない、とおっしゃっているだけのように思えます。
    仮名側之丞さんは、アルツハイマーをどうお考えなのか、ご説明いただければ、と思います。

  • りんどんさんへのみ返信

    2003/07/06 by 未登録ユーザ 仮名側之丞

    はじめまして、仮名側之丞です。
    突然の横レスですが、まさしく横レスの名に恥じない内容です。
    私とレクター博士とでどんなやり取りをしているのか、十分ご理解いただけた上で横レスをいただければ幸いです。
    ご理解いただけないなら、どうかお慎み下さい。

  • 仮名側之丞さん、残念です

    2003/07/06 by りんどん

    おふたりの議論は、すべての人に公開されています。
    興味を感じた人が、参加することは、当然のことです。拒まれる理由はありません。
    横レスは、仮名側之丞さんご自身、しょっちゅう、なさっていることです。

    > 突然の横レスですが、まさしく横レスの名に恥じない内容です。
    突然と言われても、困ります。横レスするのに、あなたの許可を得る必要はありません。
    横レスに恥じないとおっしゃっている意味がわかりません。
    あなたに質問することに、何か問題がありますか。
    判らないから、判らないと言っているのです。
    あなたに質問することは、恥ずかしいことではありません。
    恥じるべきことは、ございません。

    私は、あなたがアルツハイマーをどう考えているのか、理解できないから、説明してくれと言っているのです。
    説明できないなら、出来ないでかまいません。

  • 仮名側之丞さまへ 追伸

    2003/07/06 by りんどん

    もう一度読み返したのですが、やはり、あなたがアルツハイマーをどう考えているのか、わからないのです。
    レクター博士がおっしゃっている程度のことでは、とてもアルツハイマーとはいえない、と、ただそうおっしゃっているだけのように見えるのです。

    > お母さんのことも分からないと言えば、アルツハイマーらしく見えますが、この程度では・・。
    > 脳梗塞とかでも「書く」、「話す」機能は失われることがあります。 しかしアルツハイマーはもっと違うものです。
    > でもアルツハイマーでは、この程度は序の口に過ぎないことは、映画で詳しく語られていますよね。
    > 言葉が出ないから関係が維持できない訳ではありません。言及されていないことが起きているからなのです。
    > 脳梗塞とかだと、あくまで脳の一部分に起きる病気ですが、アルツハイマーはそうじゃないと、映画の初めの方で示されていたはずです。

    仮名側之丞さんは、レクター博士が理解しているアルツハイマーは、(レクター博士に失礼な言い方になりますが)浅薄なものだとおっしゃっているように読めるのですが、それならば、「映画に詳しく示されていた」などとおっしゃらずに、「アルツハイマーの何たるかを知る私」として、教えていただきたいのです。
    そのことで、おふたりの議論がいっそう深まる可能性がもしかしたらあるのではないかという希望を持っているのですし、だからこそ、私は投稿することになるのです。
    レクター博士に、「あなたの答えは間違いです」とおっしゃるだけでは、仮名側之丞さんのお考えは理解しようがないではありませんか。

  • 「言葉」の行方

    2003/07/07 by 未登録ユーザ レクター博士

    りんどん様。有り難うございます。

    仮名側之丞さんとのやり取りですので、深く潜航して
    しまいがちでしたが、論点が見えてきました。

    仮名側之丞さんが「アルツハイマー」に詳しいので
    私は分からなくなりました。
    母から「アルツハイマー」と聞かされておりましたので、
    直接担当医からその症状を聞いたわけでは有りません。
    起こりえる症状を予測したわけでも有りません。

    仮名側之丞さんの職業は医者ですか?
    臨床医ではなく、その道の研究者ですか?
    「アルツハイマー」の理解・解釈の間違いがそんなに
    あなたの「自尊心」を傷つけたのならお詫びします。

    正確を記す必要が有るなら、「アルツハイマー」
    のなんたるかをお書き下さい。拝読致します。

    私がここで言いたかったのは、「もっと側に居て、
    色々話をしておけばよかった、祖母の笑顔をもっと
    見ていたかった」という素朴な感情です。

    「アイリス」に感情移入したこの映画のファンは、
    それぞれ、ご自身の事、身内のことを考えたと思います。
    それがとても大事なことなんだと。
    唯々、それだけなんです。そうでなければ、
    「映画」を愛する意味が有りません。

  • 理解に関する疑問

    2003/07/11 by 未登録ユーザ 仮名側之丞

    こんばんは、レクター博士。 しばらくです。
    > 仮名側之丞さんが「アルツハイマー」に詳しいので私は分からなくなりました。
    これは不思議です。最初のレスでお尋ねしましたが、お祖母さんを見られたのは、5年前のことでしょう。昔じゃありませんね。
    ご自身の身内がアルツハイマーにかかられて、しかも、その後のレスで、
    > 詳しくは書きませんでしたが警察にご厄介になった徘徊を含め、前期に色々ありました、記憶障害を含め。
    と書いておられる。すなわち身内の方がどういうご様子であったか、知っていると言う意味です。アルツハイマーの方との距離感はここではすごく近いのです。 それなら私と同程度の知識はあるはず。
    ところが何時の間にか、すぐ上のレスでは、
    > 直接担当医からその症状を聞いたわけでは有りません。
    では話が繋がらないと思います。非常に距離感がある。 私にはどういうことなのか理解し難い。
    症状をレクター博士ご自身が知っているはずですよね。 しかも本作を見て、ヒロインで追体験して、この本スレをお書きになった、そうでしょう?
    しかし、私からの確認に対し、これまでの所はあいまいなお答えのみ。

    「アルツハイマーが何たるか分からない」について。
    本スレの冒頭の「仮名側之丞さんのように」とは何を意味するのでしょうか。 アルツハイマーという記号は知っていても中身は何なのか、ご自身の身内に関して、上述の博士の見解があり、また映画をご覧になったのですから、どんなものかお分かりのはず。
    冷静によく考えて下さい。どうすれば話がすっきりするのか。
    映画と、身近な「アルツハイマーの方の存在」で分かる程度の知識(上で博士ご自身が述べられてます)があれば、私と意見を共有することは可能と思います。

    りんどんさん
    横レスはできるだけ中立的な立場で、片方に完全に寄ってしまわなければベストと思います。 レクター博士の問題点(私が指摘した)がお分かりでないのに、りんどんさんが中立の立場を取れない理由が分かりません。
    さらに、りんどんさんが映画を見たのか見ないのか分からないのも問題です。これでは横レスらしい横レス(上のレスで私が述べた)にしかなりようがありません。事情がお分かりでないのですから。
    そんな訳で、お控えください。

    レクター博士
    本作は見た後、もし身近にアルツハイマーの方が居たなら、色んなことを考えることができます。 ご自分の考えだけ述べるもいいでしょう。
    繰り返しますが、本スレは冒頭の1行が肝心です。 私と何かを共有できると考えておられる。 しかし本スレの2行目以降の描写は全て、レクター博士独自の感想で、視点は私(さらに他の投稿者の方々)とは全く異なります。
    何を私と共有できると思いましたか? それが冒頭の1行を加えた目的では?
    私は何か共有できるかなと思って、確認のレスを送りましたが、すべてあいまい。
    果たして何を思って、博士が冒頭の1行を加えられたのでしょうか。

  • honntouni,

    2003/07/11 by りんどん

    仮名側之丞さん
    アルツハイマーとは何か、答えてください。
    議論は、そこからです。
    こんな開き直り、通用しませんよ。

  • 「冒頭の1行」の行方

    2003/07/12 by 未登録ユーザ レクター博士

    仮名側之丞さま。

    「冒頭の1行」が全ての問題なんですね。
    「共感」出来なかった、ただそれだけ、ということですか・・・。
    「アルツハイマー」や「脳梗塞」の臨床例云々の認識
    の違い。体験の違い。
    医師の客観的な「臨床例」の解説が必要でしょうか。
    でも、私はそうは思っていませんよ。

    単なる私の「勘違い」や「齟齬」から発生したことが、
    貴方への「共感の押し付け」なら申し訳ない。

    が、素朴な「祖母」への思いや、もろもろの「感情」に
    「共感」するのが「映画生活」の楽しさと考えます。
    世界言語としての映画、その「地平線」を感じること、だと。

    それが一番大事。

  • やはり冒頭の目的が分からない

    2003/07/12 by 未登録ユーザ 仮名側之丞

    こんばんは、レクター博士
    > 単なる私の「勘違い」や「齟齬」から発生したことが、
    > 貴方への「共感の押し付け」なら申し訳ない。
    これもあいまいですね。
    本スレ冒頭の1行の目的を、レクター博士にお尋ねしたのですが。
    「〜なら」とか「ということですか」では私への答えになりません。

    くどいようですが、
    冒頭の1行を書かれたとき、レクター博士はどうお思いだったのですか?
    身近にアルツハイマーの方がおられながら、その様子をきわめて冷静に、一般常識化しているかのように語られたレクター博士。
    「アルツハイマーって一体何だろう」と思わなかったのでしょうか。 映画で「こういうことだったんだ」とお感じではなかったのでしょうか。
    ジュディ・デンチの名演技(と称される)は何に対してでしょう? 「言葉が出ない」、それだけでしょうか?
    医者でなくとも、これまで数多の美文を駆使されたレクター博士ならば、容易に理解・表現できること。浅薄な一般人たる私でさえ理解できたのですから。

    「死」は共通の話題にしやすいでしょう。 だがアルツハイマーはそれ自体が特別です。 冒頭の1行もわざわざそれを強調なさったとしか思えません。では、冒頭で、私に何が言いたかったのか、お考えを整理して頂きたいと思います。

    P.S. あれだけレクター博士への肩入れ(りんどんさんの件)があったのに、不思議だとお感じでないのでしょうか。 私とは何の関わりもなかった(と覚えている)方なのに。

  • the end にしましょう。

    2003/07/13 by 未登録ユーザ レクター博士

    仮名側之丞さま。

    > 冒頭で、私に何が言いたかったのか、お考えを整理して頂きたいと思います。

    アルツハイマーの何たるかや、この映画の解釈について
    「コイツ、何にも分かってない」ということで
    終わりにしましょう。
    ここまでコジレたのは私の一方的な「思い込み」だったと。
    「数々の美文」とおっしゃって下さいましたが、そんな
    思い上がりはありません。
    正解はコレだ!という思いもありません。

    病気に対する正確な知識が無かったこと。
    ただ、祖母のことを思いだし、ダラダラと思い出を
    書き連ねただけのこと。
    「悲しみ」を共感出来る、と勘違いしたこと。

    それだけ。

  • レクター博士さま。次投稿期待してますよ!!

    2003/07/13 by 未登録ユーザ 羊一匹

    以前、レクター博士とおしゃべりした者です。
    博士の次投稿、ぜひ期待しておりますよ!!

  • ありがとうございました

    2003/07/13 by 未登録ユーザ りんどん

    レクター博士、勉強させていただきました。
    これからも、博士の投稿、楽しみにしております。

    管理人さま
    [ID:i47073]削除いただき、ありがとうございます。
    ルール違反と納得しております。
    以後、気をつけます。

  • 有り難うございます

    2003/07/13 by 未登録ユーザ レクター博士

    羊一匹さま。
    りんどんさま。
    レス有り難うございます。

    「映画」の感想を書くことは難しいですね。
    感激を「共有」したい思う理由で、
    安易に書き込むこと、が出来なくなりそうでした。
    が、お二人のレスで、スッと肩の力が抜けました。
    これからも私の駄文をよろしく!

  • お開きの総括

    2003/07/26 by 未登録ユーザ 仮名側之丞

    レクター博士
    > アルツハイマーの何たるかや、この映画の解釈について
    >「コイツ、何にも分かってない」ということで
    >終わりにしましょう。
    > 病気に対する正確な知識が無かったこと。
    まだまだ相当な勘違いがあるようです。
    私が問題にするのは、例えば、投稿[ID:i46216]でレクター博士が書かれた、
    > 詳しくは書きませんでしたが警察にご厄介になった徘徊を含め、前期に色々ありました、記憶障害を含め。
    と、投稿[ID:i46700]で同じく書かれた、
    > 直接担当医からその症状を聞いたわけでは有りません。
    と言った食い違いを含めた、ご自身の問題です。
    このような状況なのに、「仮名側之丞さんのように」と私に共感を求めてこられるのは、一体どういうことなんでしょう?
    と、レクター博士に問いつづけることでお開きにするなら、それも致し方ないですね(笑)。
    映画をちゃんと見れば、アルツハイマーに関する知識はかなり付きます。 解釈以前の問題でしょう。 さらに身近にアルツハイマーの方が居たなら・・あとはくどいですね。
    アルツハイマーで「言葉が出ない」とレクター博士が言うのは、難しい言葉が出ないことであって、言葉そのものが出ないのは、かなり末期でしょう。アルツハイマー全般では、その時々に応じた言葉が出ないことはあるかも(ヒントはここまで)。
    情報交換とは、必要な情報をありのままに相手に示さないと、話が全く通じません。 知らない、分からない、それはなぜか、ちゃんと率直に相手に示していましたか?
    示していれば、多少なりとも私と共感することができたのに。

    私の投稿[ID:i46528]における問いと、レクター博士の投稿[ID:i46547]の答えは、上で述べたように、ご自身の問題により、すれ違いになってしまいました。
    私は、数多の美文を駆使されるレクター博士がどうしても言語にこだわったなら、それはレクター博士ご自身と関係があるからではと考えています。 率直に話される日を待つとしましょう。

    今回、驚いたことに、私が鋭い(?)質問をすると、レクター博士に援軍が現われました。 その援軍とレクター博士とが相補性(持ちつ持たれつ)を示しています。レクター博士が全く関わらない、エモーショナルな方面に関し、援軍の方が代行しておられるように見えました。
    相補性という言葉で私が思いだすのは、紙媒体のマスコミの例です。そこでは、本来言いたいことが、世論と食い違うような場合、言葉を濁してあいまいにします。 その代わりに読者の欄で思いきり「ぶちかます」のです。 マスコミは何も言ってないが、読者の欄を見れば、「このマスコミはこう言いたいのか」と理解できる仕組み。 今の季節は白球を追って、そのマスコミが元気になる頃ですが(笑)。

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