なごり雪 (2002)
»レビュー
50代がつまらない年として描かれているのは残念。
2008/06/02
by
トラップ大佐
台詞の言い回しが硬いのは大林監督の指導なのだと思うがちょっと違和感あり。伊勢正三が「なごり雪」の歌を歌っているシーンから始まるタイトルは変わっているがあまりピンとこない。それにしても主人公の男の性格は何なのか。見ていてとても腹立たしい。もっと自己表現しろよといいたくなる。50歳という年がなんかとてもつまらない年として描かれているのも残念。大分県臼杵の景色はきけれい。風情のある城跡の景色もいい。中学生役で長澤まさみが出演しているのはおまけかな。
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.







