大脱走 (1963)
»レビュー
面白かった〜!
2004/03/29
by
もすきーと
ここでの評判が良かったので観ました、DVDですが・・・。レンタル屋で見つけ次第パッケージを良く見ずに借りました。作品を観ている途中で「あのアメリカ人は格好いいなあ〜」なんて思ってたら彼がS・マックィーンって人だったんだと後になって知りました;;なるほど〜やはり第一線の男前ってのはどこか違うもんなんですね。(調達屋も渋くていいですね)
脱走じゃなく本当に「大」脱走だ!
始まって直ぐに土を調べるシーンがある。いいですね〜とても好感がもてます。わかりやすくて、シンプルで、かといって軽くない。構えなくていい映画は大好きです。
たまに借りきてちょいちょい観る映画のひとつになるかも。まだまだ発見がありそうだ。
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男前じゃなかったかも
2004/04/14 by
エゾテン
>作品を観ている途中で「あのアメリカ人は格好いいなあ〜」なんて思ってたら彼がS・マックィーンって人だったんだと後になって知りました;;なるほど〜やはり第一線の男前ってのはどこか違うもんなんですね。(調達屋も渋くていいですね)
マックイーンの顔を知らなかったということは、もすきーとさんはお若いのでしょうね。
40才目前の私の記憶では、マックイーンは決して男前扱いされていなかったように思います。「男前じゃないのに格好いい人」という位置づけだったのじゃないかな。
若き日のマックイーンが、恋人から俳優になることを勧められたとき、「俳優ってのは男前がなるもんだぜ。俺の顔を見ろ。サルそっくりじゃないか」と答えたそうです。
思うに彼は、アップで撮るよりもカメラを引いて全身を写した方が絵になるタイプの、最初の俳優だったのでは。そんな気がします。 -
情報 ありがとうございます
2004/04/16 by
もすきーと
ほぇ〜! 私自身、格好いいと思う男は顔ではなく、立ち居振舞いとか雰囲気で感じるので、顔も格好良く写ったのかな?一回しか見てないので顔が鮮明に浮かばないです;;背の低いもう一人のほうはサルっぽかったような??次に見る時は顔を注目して観てみます。
役柄が良かったのもあるかもしれないですけど、あの大勢の役者の中で、調達屋とマックイーンは特別惹かれました。観る前は二人とも名前すら知らない役者でしたから、先入観無く格好良く写りました。
それにしても『カメラを引いて全身を写した方が絵になるタイプ』って、いいですね。人によっては最高の褒め言葉かもしれないですね。「アップ(顔の表情)」なら学べば上達する可能性がありそうだけど、「引き」ってのはどうやって学ぶのだろう?
他の作品も観たくなりました。「荒野の七人」は賛否両論だし「七人の侍」がらみなのでどうなのかな・・・とりあえず観てみよう!
なかなか聞けない情報ありがとうございましたm(__)m
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