アマデウス ディレクターズカット (2002)
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映画館で見るべき作品
2006/10/08
by
taru
近所の、MOVIX ○○の音楽映画祭のトップでやるというので見てきました。もっともこの映画に関する知識は何もなくて、連休の初日が公開日だったので行く気になっただけだったんですが、上映時間が3時間!というので心配していたものの、何時の間にか3時間経ってしまったという感じで、最後に場内が明るくなるまで余韻を楽しめたのは自分ながら驚きました。
ディレクターズカット スペシャル・エディションということでことさら長くなっているのだと思いますが、映画の印象としては隅々までことごとく堪能しましたって感じでした。それから、多分テレビの小さな画面ではこの映画は楽しめないと思います。やはり大画面・大音響の映画館で充分に堪能したい作品です。これだけの映画をワンコイン・500円で見せてくれた映画館に感謝!!
あのアマデウスの特長ある笑い声がいつまでも耳に残っています。(実際もあんな風だったのでしょうか?)
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Re: 映画館で見るべき作品
2006/10/09 by
taru
この映画を映画館で見ることができるのも今週だけ。とするとこの連休を逃すともう二度と映画館で見ることはできないだろうと思い、昨日に続いて今日も500円で見て来ました。
映画の中で、アマデウスもサリエリも、アマデウスの作品は音符1つも変えることが出来ない完璧な作品だという趣旨のことを何度か言っていますが、この映画の監督も、たとえ一分・一秒でも削ることができない完璧な作品を目指したのだと感じました。
まさに完璧。隅から隅まで堪能した3時間でした。
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