アマデウス ディレクターズカット (2002)
»レビュー
奏でられる名曲の数々と濃厚な人間ドラマにうっとり・・・感動した。
2003/08/09
by
灰色のガンダルフ
おすぎ曰く、「オリジナルを越えた!」。オリジナルでの疑問や不自然な場面転換が改善されよりいっそう登場人物たちに感情移入できた。このディレクターズ・カット版でもっとも印象が変わったのは、モーツァルトの妻コンスタンツェでしょう。オリジナル以上にモーツァルトへの愛情がはっきり描かれていた。
サリエリが十字架を燃やすところはなぜか脳裏に焼きついている。病院でのサリエリの最後の言葉とモーツァルトの笑い声で幕を閉じる・・・・なんともいえない余韻がぐっとくる最後。すばらしい!
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