博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか (1964)
»レビュー
いつ起こってもおかしくなかった核戦争の恐怖
2005/06/30
by
こまごま
米ソの冷戦、核問題を扱った内容だけれども、キューバ危機が起こり第3次世界大戦の恐れがあった時期に作ったのだから、その時代背景を考えれば、この映画は観る側にかなり生々しく映ったことだろう。
いつ起こってもおかしくなかった核戦争を、皮肉たっぷりに見事に描き出した名作だと思います。
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