八日目
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これを映画としてはダメ!
2005/08/17
by
オーウェン
鑑賞した後は多分「いい映画」みたいな感じではありますが、重要なのはあくまで映画は作品であってドキュメンタリーとは違うものだということです。
出会う2人の演技は実にいいです。ただダウン症を演じきる役者がいなかったのかどうかは知りませんが、本物の患者を連れてくるのは反則でしょう!これでは演技がうまいというよりも普通の行動として見てしまうのでこれではダメです!あくまで役者が演じるからこその映画でなければ!
ダウン症の症候のPRでもしたいのかと勘ぐってしまって、非常に残念です。
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ジョルジュを演じた彼
2005/08/22 by
kanta
>出会う2人の演技は実にいいです。ただダウン症を演じきる役者がいなかったのかどうかは知りませんが、本物の患者を連れてくるのは反則でしょう!
彼はれっきとした役者ですよ。舞台などにも出演しています。患者(というのにも抵抗がありますが・・・)を連れてきたわけではありません。 -
Re: これを映画としてはダメ!
2005/08/23 by
ヴィンテージ
この理論だと、素人を役者に起用したフィクションはすべてダメだということか?
R2D2さえ、ダメだということになる。
結局、自分の差別的な心を、別の言葉にすり替えてるだけだ。 -
Re: これを映画としてはダメ!
2007/09/28 by
熊五郎
> 本物の患者を連れてくるのは反則でしょう!
それこそ差別ですよ。ダウン症という病気を負って生まれてきたことも一人の人間の個性です。あらゆる俳優が生まれついての肉体個性を道具にして役を演じているので、立場は同じだということです。
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