イル・ポスティーノ (1994)
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芸術礼讃
2008/06/25
by
すかんぽ
主人公マリオと演じたマッシモ・トロイージがだぶって見えます。トロイージは病身をおして撮影し、クランクアップ直後に力尽きて亡くなったとか。それだけ思い入れのある作品だったのでしょう。
人の生き様について考えさせられました。
詩なんてなくても生きていけるけど、詩によって生きる力が与えられることもあるんだなあと。
映画もなくたって食べるのには困らないんだけど、『イル・ポスティーノ』のような映画に出会うと心が温かくなり、明日へ希望をつなぐ勇気が出ます。
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