薄れゆく記憶のなかで (1992)
»レビュー
相性の問題
2007/03/12
by
ハヴィエル
うーむ、残念ながらこの作品は私にはちょっと合いませんでした。
特に監督の演出というか、演技指導というべきか・・・。
その部分がどうしても、生理的に受け付けられず、最初の5分の段階でもうダメでした。
特に女性は情緒不安定に見えてしまったくらいですからね〜。
それ故に、話にも入り込めませんでした。
ただ、話にしてもちょっと劇的というか、一つ一つが濃いと言うか・・・。
話の雰囲気は好きそうな感じだったのですが、とにもかくにも監督との相性が非常に悪かったとしか言いようがないです。
高評価作品で期待していたので、その辺が私にとっては残念な部分でした。
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