フィアレス 恐怖の向こう側 (1993)
»レビュー
考えさせられる
2003/12/01
by
しゃべりタランティーノ
以前テレビで、NYテロから奇跡的に生還したものの、そのショックから立ち直れないでいる人の取材映像を見ていて、私はこの映画を思い出しました。
本作の主人公マックスは、悲惨な航空機墜落事故を体験したことで、死を超越した男です。本来、人は死に対して恐怖を感じるからこそ、精一杯生きようと努力するものだと思うので、それが無くなった人はどうなってしまうのだろうか・・・
主演のジェフ・ブリッジスは、そんな難しい役どころを見事に演じきっていると思います。彼は本作でアカデミー賞にノミネートされるべきでした。スターマンじゃなくて(笑)
ちなみに、マックスの妻役イザベラ・ロッセリーニは、なんとあのイングリッド・バーグマンの娘だそうです。ビックリ!
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どうも似てると思ったら
2006/06/07 by
理屈屋
しゃべりタランティーノさん、初めまして。
何年も前の投稿にコメントしてごめんなさい。
> マックスの妻役イザベラ・ロッセリーニは、なんとあのイングリッド・バーグマンの娘だそうです。ビックリ!
この情報には私もビックリ!
見ている間、この人、見る角度によってはイングリッド・バーグマンさんにソックリだなぁなどと思っていたら、いやー、そうだったのですかぁ。
作品を見て感動、情報を知って2度感動、でございます。
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