ローマの休日 (1953)
»レビュー
やはり珠玉の名作
2008/06/01
by
北溟 僚
もう何も言う事がないほど、最高の作品です。
この作品を観るまでは、なぜオードリーが世界中の恋人・妖精と言われるのか、正直分かりませんでしたが、作品を観れば誰もが納得するはまり役。完璧です。
クライマックスの謁見のシーンのラスト。アン王女が最後の最後で「やっぱり、離れるのはイヤッ」とかすかに首を横に振るシーンは秀逸です。
モノクロのこの作品、もしカラー作品だったらどんな印象になっていたのでしょうかねぇ。
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