セブン・イヤーズ・イン・チベット (1997)
»レビュー
退屈は全くしませんが
2004/12/07
by
VIVISTAR
実際は独身という主人公を映画では既婚者という
設定で描き、家族愛(ある意味ダライ・ラマとの
心の交流をそこにダブらせる)の面を強調させている
印象が残った(実際映画版のその設定が映画のラスト
に影響してきますし。)
まー、あれだけ収容所から脱走して、ダライ・ラマ
の所へたどり着くまで苦闘しているのに、なぜやつれ
たりしてないのかとか色々細かい突っ込みや史実と
異なる点はありますが、物語としてのテーマとして
製作側が伝えたい事はきっちりと表現された作品
だとは思いました。
でも、もう少し作品全体の構成をうまくして欲しかっ
たなー、と見ている最中から感じたので、この評価。
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