マグノリアの花たち (1989)
»レビュー
輝いている花たち
2006/01/19
by
Ashleyroad
今日久々に観て、以前感想を書いたときと感じた事が多少変わったので、投稿し直します。
この映画の軸は、病気の娘(ジュリア・ロバーツ)と
母(サリー・フィールド)の親子愛、絆 なのですが、とにかく母の深い愛情に、涙・涙…
本当に理想的な母親で、凛としていてそれでいて可愛いくて。
母親が、「女性として私は幸運だった。私の宝物の最初の時にも、最期の時にも立ち会えたから。人生最高の瞬間だったもの。」とかって言うシーンがあるのですが、もうそこで号泣…
まさに泣きのツボでした。
また、この映画の登場人物は殆どが女性なのですが、全ての女性が輝いていて素晴らしい。
まさに、輝く“花”ですよね。
女同士の友情や女の自立をうまく描いていて、自分もこんな風に輝いて生きたいなぁと思える映画でした。
とにかく、笑いあり、涙あり、感動あり。
素晴らしいヒューマンドラマだと思います(^-^)
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